2026.01.21
祝儀袋、そのままバッグに入れていませんか?大人なら持っておきたい、品格を添える『ふくさ』

せっかく素敵な祝儀袋を選んだのに、いざ受付で取り出すとき、「袋の端が折れていた」「水引が少し乱れてしまった……」なんて経験、ありませんか?
「お祝いの気持ち」を包む祝儀袋を、きれいな状態でお渡しするために欠かせないのが「ふくさ(袱紗)」です。
「ふくさ」は、大切な祝儀袋を保護するだけでなく、受付での所作をよりスマートに、品格あるものへと整えてくれる大切なアイテム。
今回は、大人として知っておきたい「ふくさ」を使いこなすメリットと、今のスタイルに馴染む「洋風ふくさ」の魅力をご紹介します。
1. なぜ「ふくさ」に入れるのがおすすめなの?
結婚式や葬儀などの冠婚葬祭において、祝儀袋を「ふくさ」に包んで持参するのは、相手への敬意を形にする「大人のたしなみ」。ふくさを使うことには、大きく2つの意味があります。
- 「祝儀袋を守る」という実用性 移動中に袋が汚れたり、角が折れたりするのを防ぐことができるので、綺麗な状態でお渡しできます。
- 「礼儀を尽くす」という心遣い 「あなたのために、心を込めて準備しました」という相手を思いやる気持ちを伝えることができます。
受付でふくさから丁寧に取り出す一連の動作が、あなたの振る舞いをより上品に引き立ててくれます。
2. 知っておきたい!慶弔別の正しい使い方
ふくさは、シーンに合わせて「開き方」が異なります。これさえ覚えておけば、どんな場面でも安心です。
慶事(結婚式など)
慶事ではふくさを右側に開き、祝儀袋を入れます。
弔事(お葬式など)
弔事ではふくさを左側に開き、不祝儀袋を入れます。
3. 【おすすめ】今のスタイルに馴染む「洋風ふくさ」
「ふくさって、なんだか古臭いデザインばかり…」と思っていませんか?
最近では、上品なファブリックを使用した高級感のある「洋風ふくさ」が人気です。
人気の理由
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使いやすさ抜群:ポケットタイプ&コンパクト収納 差し込むだけの「ポケットタイプ」なので、慣れない風呂敷タイプのように包み方で迷う心配がありません。また、芯のない柔らかい素材のため、使用後は折りたたんで小さめのバッグにすっきり収納できるのも嬉しいポイントです。
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高いデザイン性:エレガントな花柄とタッセル 光沢感のある花柄の生地を使用した、高級感あふれる仕上がり。取り外し可能なタッセルパーツが、さらなる華やかさをプラスしてくれます。
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長く愛用できる一品: 一度用意しておけば、これからのお呼ばれの席で、あなたの振る舞いを支える頼もしい味方になってくれます。
祝儀袋と一緒に、これからずっと頼れる「ふくさ」を
祝儀袋と一緒に、ぜひふくさも揃えておきませんか?
「ちゃんとマナーを守れている」という自信があれば、当日も心からお祝いの場を楽しめるはずです。
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